家の中で飼っているペットの暑さ対策 冷え冷えグッツを自作してみる! 

毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


我が家には茶トラ猫のビクトリアさんと言う、「お猫様」がいらっしゃいます。

すでに、齢16歳(人間で言うと80歳ほどとか・・・)となり、

しっぽが、二股に裂けてくるのではないかと言うおばあちゃん猫がであります。
かわいそう気もするのですが、室内飼いで、ほとんど外には出たことがありません。


ビクトリアさんの前に飼っていた猫を交通事故で失っていたため、外に出すことに抵抗があり、

完全に室内飼いとなっております。


そこで、夏になると困るのが、ペットの暑さ対策です。


人間でも暑さで倒れる方が出る状況です。

家の中で飼われている猫様もさぞかし暑い思いをしていることと思います。

自分は仕事で夕方まで家には居ないため、エアコンをかけっぱなしにすることにも抵抗があり、

基本、2階の窓を開け風通しを良くし、遮光カーテンを閉めて日光を遮断するようにしています。


それでも、仕事から帰ると汗だくでぐったりしているビクトリアさん(猫)を見ると

なんとか、ならないものかと、ひんやりグッツに手を出しました。


ホームセンターのペットコーナーで必ず見かけるに売られているアルミプレート 


熱が伝わりやすく、乗っている猫の熱を効率よく排出してくれる優れものです

さわり心地がひんやりしており、かなり期待がもてました

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しかし、残念なことに、実際はあまり効果が得られませんでした。

外気温が高いと、アルミプレート自身の温度も上がってしまい、

自分の体温との温度差がほとんどなくなるため、

冷却効果がほとんど得られないと言うことがわかりました。


アルミプレートをしようする場合、外気が体温よりある程度低い必要があり、

当方の、想定していた環境は35度以上の室内温度では効果が得られません。


アルミプレートを効率よく使用するためには、ある程度エアコンで室内温度を

下げておく必要があり、この場合はかなりの冷却効果のある商品のようです。


こうなったら、猫の暑さ対策グッツを自作することにします。


用意したものは


カインズホームの ペット用のひんやりアルミプレート400x300mm 1枚 

カインズホームの スチロールの箱 奥400x幅315x高185 1箱

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100円ショップの 保冷剤 約5時間冷却 4個

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100円ショップの 梱包用の透明テープ 1本


たまたまスチロールの箱とサイズの合うアルミプレートがあってラッキーでした。


スチロールの箱の蓋を外し

蓋の代わりにアルミプレートを蓋状に開閉できるように、片側だけテープで固定します。

これで、完成ですが、スチロールの匂いをビクトリアさん(猫)が気にすると思いますので

外側に露出しているスチロールは透明梱包テープで、露出しないように、ぐるりと巻いてあります。


冷凍した保冷剤を、アルミプレートの蓋を開けて中に収納すれば、ペット用冷却ベットの完成です。


実際に触ってみると、かなりの冷たさ、快適さ。

朝と晩に保冷剤を入れ替えることで、カタログスペック通りなら、

1回の交換で、5時間の冷却に成功するはずです。

1度に入れる保冷剤の量を調整すれば、8時間くらいは冷たさを維持できそうです。


なかなか、ビクトリアさん(猫)が乗ってくれなくて苦労しましたが、

何度も、何度も、冷却ベットの上に乗っけて、なでてやっている内に

冷たいと学習してくれたようで、

最近では自分で、保冷ベットの上にのってくつろぐ様になりました。

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と言うか、保冷剤が溶けきってあったかくなっても乗っています。


クーラーのような、完全な暑さ対策とはいえませんが、

ビクトリアおばあちゃん(猫)が、ますます元気でいてくれるよう、

毎日せっせと、保冷剤を交換したいと思います。

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