WiFi中継機WEX-1166DHPを設置してみた! WLAN 無線LAN Wi-Fiがつながらない! ワイヤレスLANの範囲を広げたい! 電波を遠くまで飛ばす正しいアンテナの向け方!

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スマートフォンが普及したとはいえ、直接スマホの回線を使用して、
インターネットの接続をしている方は少ないのではないかと思います。

おそらく、インターネット回線を自宅に引いて、有線LAN接続や、無線LAN(WiFi)接続して
インターネットへ接続されている方がほとんどではないのでしょうか?
特に有線接続しなくて良い、無線LANは非常に便利ですよね。
多くの方がノートパソコンや、スマートフォン、タブレット端末を接続されていることと、思います。

当方の自宅にも、無線LANの設備を設置して、ずいぶん前から、使用しているのですが、
僕自身が、自宅の離れに住んでいるため、無線LANの電波の弱さが、ずっと気になっておりました。

スマートフォンや、タブレットを使用するようになって、
ますます、途切れる無線LANにいらいらすることもしばしば・・・

アンドロイドアプリ Wi-Fiミレル を使用して計測すると
ほとんど電波が来てないことが分かります。

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(画像 Wi-Fiミレル 無線LANの電波の強度を計測できるI・O DATA製の無料スマホアプリ )

そこで、無線LANの中継機を設置することにしましたので、その中での発見等
報告したいと思います。

今回購入しましたのは、BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-1166DHP

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もともと、当方で使用していた親機の無線ルーターがBUFFALO製のため、相性を優先して
こちらの中継機を選択いたしました。
親機 無線LANルーター WZR-HP-G302H

実際接続は、あっけないほど簡単です。

親機 無線LANルーターついたボタンを長押しして、ランプが点滅してから
中継機の赤いボタンを長押ししてランプの点滅を確認して、点滅が終わるまで、待つだけです。

これですでにつながっております。

後は設置場所ですが、親機と、端末のできるだけ中間点に、中継機を設置したいと思います。

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(画像 BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-1166DHP コンセントに直接差し込んだ状態)

ここで、威力を発揮するのが、バッファローのスマホアプリ StationRadar
中継機の無線LANの受信状況を確認しながら、設置場所を調整できます。
親機と中継機の間の電波状況 と 端末と中継機間の電波状況 
が最も良いくなった場所を探せば成功です。

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(画像 バッファローのスマホアプリ StationRadar 電波状態が良好な状態)

再度、アンドロイドアプリ Wi-Fiミレル を使用して計測すると
かなりの改善が見られます。

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(画像 Wi-Fiミレル 無線LANの電波の強度を計測できるI・O DATA製の無料スマホアプリ )

これで、無線の途切れることなく、インターネット、ネットゲームができる様になりました。

さて、ちなみに
ワイヤレスLANのルーターのアンテナの向きって、どの様にされていますが、

アンテナの先っぽを、電波を飛ばしたい方向にむけるようにしている方は
結構いらっしゃるのではないでしょうか。
私もアンテナの先っぽから、「びーーーっ」と出ているイメージを持っていたため、
飛ばしたい方向にアンテナを向けるようにしておりました。

なんと、中継機のマニュアルによると、大間違いでした。

詳しくはバッファローのWEX-1166DHPマニュアルをごらんください。
http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35021059-01.pdf

実際には図のように、アンテナの先っぽに向けて電波が出るのではなく、
アンテナの棒の部分にたいして、横向きに電波が出ているそうです。

つまり、いままで、一番電波が来ないように、アンテナを向けていたことになります。

状況により、アンテナの向きで電波状況が改善されることもあるようです。
お試しください。

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