長く使うためのパソコン選びのコツと注意点① ノートパソコン スペック編 月間100台以上中古パソコンを触る主の個人的見解

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中古パソコンネット販売を始める会社に、就職してから早6年がたちます。

中古ノートパソコンと、中古デスクトップパソコン合わせて毎月100台以上に触る機会があります。

使用して数年たったパソコンの状態を気にして、新品のパソコンを購入する方は少ないかと思いますが、

年数のたったパソコンを多数見てきたから気になることをまとめたいと思います。ここでは、長く気持ちよく使用できるノートパソコンの選び方をまとめて行きたいと思います。

個人的な見解となりますので、パソコン選びの参考程度にごらんいただければ幸いです。

①スペック

長く使用するうえで、スペックは、はずせませんので、まず、スペックについて、

長く使用するなら、購入時期に販売されているパソコンの中でも、可能な限りスペックのいいものがよろしいかと思います。

日進月歩に進歩しているパソコンの性能はどんなにいいスペックのパソコンを購入しても、数年すれば、過去のスペックとなります。

価格が安いとは言え、低スペックのパソコンを購入すると、当然、短い期間で、過去のスペックとなってしまい、

新しい、ソフトや、Windows OSも、日々新しくなり、必要とするスペックの上限があがって行く傾向にあります。

新しいソフトをインストールはできても、重くて使用困難な状態になりかねません。


気にすべきスペックは、性能にかかわる部品となります。

CPU 
パソコンの心臓部に当たる部品で、基準となる部品です。
交換の困難な部品のため、購入時には注意したい部品です。
(ノートパソコンでも、がんばれば交換可能な場合があります。)

メモリー 
パソコンが作動する上で余力に値する部品です。
メモリーが少ないとソフトを使用する上で余力がなくなり、作動が遅く、重くなります。
現在のWindows10 64BitのOSでは、16GBまで搭載可能で、
通常販売されているパソコンは4~8GBのメモリーが搭載されています。
(個人でも交換が可能ですので、必要に応じて増設します)

HDD(SSD)
パソコンのデータを格納する部品です。
最近は1TB以上のものも少なくありませんが、動画を大量に保存するとか、
大きなデータを扱わない限りはそれほど大きな要領は必要ありません。
インターネットを見る、エクセルワードを使用する程度であれば、320GB程度でも困らないと思います。
USB端子で外付けのHDD(SSD)を増設することも可能です。
HDDに比べるとSSDの方が高速に読み書きができます。
(パソコン本体にOSをインストールする技術があれば交換可能です)

ほか、主な部品

液晶モニター(15.6インチが主流、解像度に種類があり、表示できる広さが違います。)
キーボード(ノートパソコンによってキーの配置が違い、慣れが必要な場合があります。テンキーが付いているものと付いていないものがあり)
工学ドライブ(ブルーレイ/DVD/CDドライブ DVDマルチドライブが主流CD/DVDの書き込みができます。ブルーレイは必要に応じて選択)
無線LAN(WiFi)(最近は通常搭載されていますが、ビジネスモデル等、搭載されていない場合があります。)

ざっと、パソコンを選ぶ際のスペックの確認事項です。

長く使うためのパソコン選びのコツと注意点② ノートパソコン使い勝手編 へ続きます

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