長く使うためのパソコン選びのコツと注意点② ノートパソコン 使い勝手編 月間100台以上中古パソコンを触る主の個人的見解

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中古パソコンネット販売を始める会社に、就職してから早6年がたちます。

中古ノートパソコンと、中古デスクトップパソコン合わせて毎月100台以上に触る機会があります。

パソコンの選び方と言うと、スペックがどうの、メモリーの容量がどうの、と機能と性能に意識がいきますが、

性能がよくてもこれじゃーなと思う、残念なパソコンも多いように思います。

使用して数年たったパソコンの状態を気にして、新品のパソコンを購入する方は少ないかと思いますが、

年数のたったパソコンを多数見てきたから気になることをまとめたいと思います。


長く使うためのパソコン選びのコツと注意点② ノートパソコン 使い勝手編

多くのパソコンを触ってみて、使い勝手で気になることがあります。

電源ボタン

電源ボタンの位置って、以外とストレスになります。

パソコンは電源を入れっぱなしと言う場合もあるかと思いますが、押す機会が多い場合は気になります。

本体の側面に横にスライドするスイッチが付いている本体が、ノートパソコンの一部にあります。

(メーカーまでは言いませんが)

これが以外と面倒くさい、スライドさせにくい、キーボードの上に押すボタンにしてくれればいいのにと思います。

トラックパット(ポインティングデバイス マウス)

ノートパソコンに、マウスを接続する方も多いと思いますが、

以下は、本体内蔵のマウスに対しての内容です。

ノートパソコンを使用するということは、トラックパットで操作するということです。

これが快適でないということは、すべての操作が、ストレスになるということです。

個人的にストレスになるのは、マウスボタンが、トラックパットと一体になって一枚の板のようになっているものです。

左右のマウスボタンが押しにくく、特に、デスクトップでフォルダーの場所を移動する際の

右マウスボタンを押しながら、トラックパットで移動させるのが、ストレスになります。

指2本で操作すると、どうしても、トラックパットが、片方の指の操作に干渉されてうまくいきません。

なれもあると思いますが、マウスボタンは分割されたものが、使いやすいようにもいます。

マウスボタン

トラックパットの話に重なりますが、マウスボタンが分割されていても、ストレスになる場合があります。

マウスボタンが、小さい場合です

最近は少なくなったようですが、デザイン性を求めるあまり、マウスボタンの形がいろいろな形になった時期がありました。

特に一部のメーカーで、操作性を省みないような、デザインで、つめの先で押さないと操作ができないような場合がありました。

ネットで、パソコンを購入することも多くなりましたが、可能であれば、電気屋さん、パソコンショップに出向いて、

実際の本体、または、同系機種のマウス、トラックパットの操作感は確認していただくと後悔のない買い物ができるかと思います。

工学ドライブ(DVDドライブ/ブルーレイドライブ)

これも、ノートパソコンを使用している方なら、気になる方がいるかと思います。

DVDドライブの開ボタンです。

こちらもデザインを重視するあまり、見ないで、ドライブの開閉をしようと手を伸ばすが、どこにボタンがあるのか分からない。

指で探るのですが、ボタンがどこにも引っかからない、そんなドライブが搭載されている場合があります。

見つかっても、押しにくく、押したのか押してないのかわからないドライブもあります。

最近は使用頻度もおちましたが、頻繁に開閉する場合は、ストレスになります。

パソコンの操作にかかわる部分でないため、あきらめることもできる部分ですが、

気になる場合は、実際の本体や、同系機種の実機を確認していただくとよろしいかと思います。



長く使うためのパソコン選びのコツと注意点③ ノートパソコン 見た目編 に続く

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