「スマホを手放せない人」がハマるストレスの沼」を読んだ感想

「スマホを手放せない人」がハマるストレスの沼」
https://president.jp/articles/-/30726?page=5

を読んで思ったこと


つい人を批判したくなる、というのは「自己肯定感の低さ」

生きずらさ、を感じることが多いメンタルの弱い自分にとって、最近の課題となっている

自己肯定間の低さ

自分のことを、自分で認めることができない、劣等コンプレックスの状態を常に抱えています。

強い劣等コンプレックスは、ひっくりかえって、強い、優越コンプレックスとなります。

この辺は、詳しくは、アドラー心理学の本を、お読みいただくと詳しく解説されているのですが、
他者より、劣等コンプレックスが強いあまり、人より優位にありたいと強く望みすぎたため、

非常に攻撃的(優越的)な発言をしたり、過剰に自慢をしたり、他者を卑下するような発言をするようになります。

自分の現状を受け入れられないための、反発的反応と思います。

自分の現実を受け入れることは、恐ろしいことではあります。

自分の劣等コンプレックスを見ないふりをして、

現状の自分を受け入れないと、何が自分にとっての、何問題で、

努力や、時間や、経済力で、解決可能かどうかの判断さえ

できない状態になっているのではないのでしょうか。

解決できない問題もたしかにあります。

でも、問題のいくつかは、時間をかけて、努力をすれは、解決可能なこともあるのではないでしょうか。

それが自分の自信となって、自己肯定感のアップになるのではないかと思っています。


『とさ』が有効なストレス対処法になる


客観的に観察することのできる能力を「メタ認知」


自分のストレスを感じた感情に「とさ」とつける

画期的なストレス緩和法だと思います。

俯瞰して、自分の感情に向きあうことで、冷静にストレスに向きあうことができます。

自分の現状を受け入れることができるように思います。

もっと付け加えると、私を彼、彼女に言い換えると良いように思います。


主観 私は上司から、仕事が遅いことを馬鹿にされた

俯瞰 彼は上司から、仕事が遅いことを馬鹿にされたとさ


自分の感情を自然に、第三者として俯瞰してみることができるように思います。

少し、自分の感情に距離を置くことで、冷静に対処ができるように思います。



強いストレスにかられたら、やってみたいと思います。






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